HOTATE OUJIイチヤマジュウ塩越商店 SINCE 1960
蒸しほたてを注文するTABECHOKU →
← ジャーナル一覧へ

ほたてのポテトサラダ — いつもの副菜が、ごちそうの顔になる

ほくほくのじゃがいもに蒸しほたてを混ぜるだけ。貝の旨みと甘みが加わって、いつものポテトサラダが一段上の一品になります。

ほたてのポテトサラダ — いつもの副菜が、ごちそうの顔になる

ポテトサラダは家庭料理の定番ですが、少し物足りなく感じることもある一品です。そこに蒸しほたてを加えると、貝の旨みと甘みが全体に行き渡り、副菜だったはずの皿が食卓の主役級に変わります。

材料と作り方

じゃがいもは皮をむいて適当な大きさに切り、やわらかくなるまで茹でます。湯を切って鍋に戻し、弱火で軽く水分を飛ばしてから、熱いうちに粗くつぶします。粗さは好みですが、少し塊が残っているほうが食感が楽しめます。

きゅうりは薄切りにして塩もみし、水気を絞ります。玉ねぎは薄切りにして水にさらしてから絞ります。じゃがいもの粗熱が取れたら、解凍して食べやすく切った蒸しほたて、きゅうり、玉ねぎを加え、マヨネーズと塩こしょうで和えれば完成です。

材料 分量の目安(3〜4人分)
じゃがいも 3個
蒸しほたて 6個ほど
きゅうり 1本
玉ねぎ 1/4個
マヨネーズ 大さじ3〜4
塩・こしょう 少々

熱いうちに下味をつける

じゃがいもは熱いうちに酢を少しふっておくと、下味が芯までしみ込みます。マヨネーズは冷めてから加えるのが基本。熱いまま入れると油が分離して、べたついた仕上がりになってしまいます。


🛒 陸奥湾の蒸しほたて、ご家庭にいかがですか?

青森・陸奥湾で家族三代続く塩越商店の蒸しほたて。蒸し上げ当日に急速凍結、そのまま食卓へ。

▶ 食べチョクで購入する / ▶ 楽天ふるさと納税で見る / ▶ ポケットマルシェで買う


水っぽくしないために

ポテトサラダがゆるくなる原因は、たいてい野菜の水分です。

  • きゅうりは塩もみして必ず水気を絞る
  • 玉ねぎも水にさらした後にしっかり絞る
  • 解凍したほたては表面の水分を拭き取る
  • じゃがいもは茹でた後に鍋で水分を飛ばす

この四つを守るだけで、翌日まで形が崩れない仕上がりになります。作りおきするなら、なおさら丁寧にやっておく価値があります。

アレンジで表情が変わる

基本形ができたら、少し足すだけで印象が変わります。粒マスタードを小さじ1加えれば大人向けの味に。刻んだディルやパセリを混ぜれば洋風の前菜になります。マヨネーズの一部をヨーグルトに置きかえると、さっぱりとして夏向きの軽さが出ます。

パンにはさんでサンドイッチにするのもおすすめです。ほたてが入っていることで、具だけでも十分な満足感があります。

まとめ

蒸しほたてを混ぜるだけで、ポテトサラダは一気にごちそうの顔になります。野菜の水気をしっかり絞ること、マヨネーズは冷めてから加えること。この二つを押さえれば、作りおきにも向く頼れる一皿です。

関連記事

RELATED

関連する記事