暑い季節は、さっぱりと冷たい一皿が恋しくなります。今回ご紹介するのは、蒸しほたてと夏野菜を漬けるだけの「ほたてマリネ」。作りおきできて、冷やすほど味がなじむ、頼れる前菜です。
マリネにほたてが向く理由
蒸しほたては加熱済みで、味のなじみがとてもよいのが特長。マリネ液に漬けると、ほたての甘みと酸味がやさしく溶け合います。生の魚介と違い、しっかり冷やして作りおきできるのも、忙しい日に嬉しいポイントです。
材料(作りやすい分量)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 蒸しほたて | 10個 |
| パプリカ(赤・黄) | 各1/2個 |
| 玉ねぎ | 1/4個 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| 酢(またはレモン汁) | 大さじ1 |
| 塩・こしょう・砂糖 | 少々 |
つくり方
- 蒸しほたては解凍し、水気をふきます。
- パプリカは細切り、玉ねぎは薄切りにして、玉ねぎは水にさらして辛みを抜きます。
- オリーブオイル・酢・塩・こしょう・砂糖を混ぜてマリネ液を作ります。
- すべてを保存容器に入れて和え、冷蔵庫で1時間以上冷やせば完成。
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おいしく仕上げるコツ
- 一度冷やして味をなじませる:作ってすぐより、1時間ほど冷やすと格段においしくなります。
- 野菜は彩りよく:赤・黄・緑を意識すると、食卓が華やかに。
- ハーブをひとつまみ:ディルやバジルを加えると、ぐっと本格的な味わいに。
使い勝手のよい常備菜
冷蔵庫で2〜3日ほど日持ちするので、あと一品ほしいときや、急な来客のおもてなしにも重宝します。パンにのせればブルスケッタ風、パスタと和えれば冷製パスタにもなり、アレンジも自在です。
まとめ
ほたての夏マリネは、漬けて冷やすだけの手軽さと、味しみのおいしさが魅力の作りおき前菜。蒸しほたてなら安心して常備でき、暑い日の食卓を涼やかに彩ります。冷蔵庫に一品あると、毎日がぐっと楽になりますよ。


