夏バテ気味で食が進まない日でも、するっと食べられるねばねば小鉢。今回は、オクラのねばりと蒸しほたての甘みを合わせた、冷たくさっぱりの一品をご紹介します。混ぜるだけの手軽さも魅力です。
ねばねば食材とほたては好相性
オクラや長芋のねばねば成分は、暑い季節の食事にうれしい存在。のどごしがよく、さっぱりと食べられます。そこに蒸しほたての上品な甘みと旨味が加わると、淡白になりがちなねばねば小鉢がぐっと満足感のある一品に変わります。
材料(2人分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 蒸しほたて | 6個 |
| オクラ | 5〜6本 |
| めんつゆ(または白だし) | 大さじ1〜2 |
| しょうが(すりおろし) | 少々 |
| かつお節・刻みのり | お好みで |
つくり方
- オクラは塩ずりして産毛を取り、さっとゆでて小口切りにします。
- 蒸しほたては解凍し、食べやすい大きさに切ります。
- ボウルにオクラとほたてを入れ、めんつゆとしょうがを加えて和えます。
- 器に盛り、かつお節と刻みのりを散らせば完成。冷蔵庫で冷やすといっそう美味。
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おいしくするアレンジ
- 長芋やめかぶを追加:ねばねば食材を重ねると、のどごしと栄養がアップ。
- わさびや梅を効かせる:さっぱり感が増して、より食欲をそそります。
- 冷やしうどんにのせて:主食にすれば、暑い日のお昼にぴったりの一杯に。
夏の食卓の名脇役
火をほとんど使わず、混ぜるだけで作れるこの小鉢は、あと一品ほしいときの強い味方。冷たくさっぱりしているので、食欲が落ちた日でも箸が進みます。ほたてのおかげでたんぱく質もとれ、夏の栄養補給にも役立ちます。
まとめ
ほたてとオクラのねばうま小鉢は、混ぜるだけで作れる夏の涼やかな一品。ねばねばののどごしと、ほたての甘みが暑い日の食卓を助けてくれます。冷蔵庫に蒸しほたてを常備して、さっと一品を用意してみてください。


