← ブログ一覧へ
暑い日の締めに。ほたての冷やし茶漬け — さらっと食べられる夏の一杯

暑い日の締めに。ほたての冷やし茶漬け — さらっと食べられる夏の一杯

食欲がない夏の夜でもさらっと入る、ほたての冷やし茶漬け。冷たいだしと蒸しほたての甘みが好相性。火を使わず作れる簡単レシピを陸奥湾のほたて屋がご紹介します。

暑さで食欲が落ちる夏の夜。そんなときでも不思議とすっと入るのが、冷たいお茶漬けです。今回は、蒸しほたての甘みを効かせた「ほたての冷やし茶漬け」をご紹介します。

冷やし茶漬けにほたてが合う理由

温かいお茶漬けもいいですが、夏は冷たいだしをかけた冷やし茶漬けが格別。蒸しほたては加熱済みでそのまま使え、冷たいだしの中でもぷりっとした食感と上品な甘みをしっかり感じられます。淡白なごはんと、旨味の濃いほたてのバランスが絶妙です。

材料(2人分)

材料 分量
蒸しほたて 6〜8個
温かいごはん 2膳(水で締める)
だし汁(冷やしたもの) 400ml
しょうゆ・塩 少々
薬味(みょうが・大葉・わさび) お好みで
刻みのり・白ごま 適量

つくり方

  1. だし汁をとり、しょうゆと塩で薄めに味を調えて冷蔵庫でよく冷やします。
  2. ごはんはさっと水で洗ってぬめりを取り、冷たく締めて器に盛ります。
  3. 解凍した蒸しほたてをのせ、薬味と刻みのりを散らします。
  4. 冷たいだしを注いで完成。わさびを溶かしながらいただきます。

🛒 陸奥湾の蒸しほたて、ご家庭にいかがですか?

青森・陸奥湾で家族三代続く塩越商店の蒸しほたて。蒸し上げ当日に急速凍結、そのまま食卓へ。

▶ 食べチョクで購入する▶ 楽天ふるさと納税で見る


おいしくするひと工夫

締めにも、夜食にも

お酒を飲んだあとの締めや、遅い時間の夜食にもぴったり。胃にやさしく、それでいてほたての旨味で満足感があります。冷蔵庫に蒸しほたてを常備しておけば、思い立ったときにすぐ作れるのも魅力です。

まとめ

ほたての冷やし茶漬けは、暑さで食欲が落ちた日の救世主。冷たいだしと蒸しほたての甘みが溶け合う一杯を、今年の夏の定番にしてみてはいかがでしょうか。

関連記事

関連記事