気温が上がってくると、なんとなく食欲が落ちて、そうめんやお茶漬けばかり…という方も多いのではないでしょうか。そんな初夏〜夏にこそ食べてほしいのがほたてです。さっぱりしているのに栄養が詰まっていて、夏の体を内側から支えてくれます。
夏のほたてがうれしい理由
タウリンで夏の元気をサポート
ほたてにはタウリンが豊富。栄養ドリンクにもよく配合される成分で、夏の疲れを感じやすい時期に取り入れたい栄養素です。
高たんぱく・低脂質で胃にやさしい
暑いと脂っこいものは敬遠しがち。ほたては高たんぱくなのに低脂質なので、夏でも重たくならず、たんぱく質をしっかり補えます。
亜鉛で食欲・体調を整える
亜鉛は味覚や体調維持に関わるミネラル。汗で失われやすいので、夏は意識して摂りたい栄養です。
🛒 陸奥湾の蒸しほたて、ご家庭にいかがですか?
青森・陸奥湾で家族三代続く塩越商店の蒸しほたて。蒸し上げ当日に急速凍結、そのまま食卓へ。
暑い日でも食べやすい、さっぱりレシピ
ほたてと薬味の冷ややっこ風
解凍した蒸しほたてを豆腐にのせ、みょうが・大葉・しょうが・ポン酢で。火を使わず5分で完成、夏にぴったりの一品です。
ほたてとトマトの冷製マリネ
ほたて、トマト、玉ねぎをオリーブオイルとレモンで和えるだけ。冷蔵庫で冷やすと、より爽やかに。
ほたて入り冷やし茶漬け
ご飯に蒸しほたてと薬味をのせ、冷たいだしをかけて。食欲がない朝にもするっと入ります。
夏の保存で気をつけたいこと
気温が高い季節は、解凍は必ず冷蔵庫で。常温に置くと傷みやすくなります。使う分だけ解凍し、解凍後は当日〜翌日までに食べきりましょう。詳しくは保存ガイドもご覧ください。
まとめ
ほたては、タウリン・亜鉛・高たんぱく低脂質と、夏の体にうれしい食材。さっぱり食べられて栄養も摂れるので、食欲が落ちがちな季節の強い味方です。
陸奥湾の蒸しほたては、解凍するだけで使えるので、暑い日に火を使わず一品作れるのも便利。今年の夏は、ほたてで元気に乗り切りましょう。

