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揚げずにさっぱり。ほたてと夏野菜の南蛮漬け

揚げずにさっぱり。ほたてと夏野菜の南蛮漬け

甘酢に漬けてさっぱり食べられる南蛮漬け。蒸しほたてと夏野菜を合わせれば、火をあまり使わず作れて冷やして美味。暑い日の作りおきにぴったりの一皿を陸奥湾のほたて屋がご紹介します。

酸味のきいた甘酢でさっぱりいただく南蛮漬けは、暑い時期の作りおきにうってつけ。今回は、蒸しほたてと彩り豊かな夏野菜を合わせた、揚げないお手軽版をご紹介します。冷蔵庫で冷やすほど味がなじんで、箸が進みます。

南蛮漬けとほたてが合う理由

南蛮漬けの甘酢は、酸味・甘み・だしのバランスが決め手。淡白な食材ほど味を吸ってくれます。蒸しほたては上品な甘みと旨味をもっているので、甘酢に負けず、むしろ全体の味を底上げしてくれます。加熱済みの蒸しほたてを使えば下ごしらえも簡単です。

材料(2〜3人分)

材料 分量
蒸しほたて 8個
パプリカ(赤・黄) 各1/2個
玉ねぎ 1/4個
ピーマン 2個
ポン酢・酢・砂糖 甘酢の素として適量

つくり方

  1. 野菜はすべて細切りにし、玉ねぎは水にさらして辛みを抜きます。
  2. 酢・ポン酢・砂糖を混ぜ、甘酢を作ります。お好みで鷹の爪を少々。
  3. 蒸しほたては解凍して食べやすく切り、野菜とともに甘酢へ。
  4. 30分以上冷蔵庫でなじませれば完成。ひと晩おくといっそう味しみに。

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アレンジのヒント

暑い日の食卓を助ける常備菜

火をほとんど使わずに作れて、冷やすほどおいしくなる南蛮漬けは、夏の常備菜の代表格。あと一品ほしいときにも、お酒のつまみにもなります。ほたてのおかげでたんぱく質もとれ、食欲が落ちがちな季節の栄養補給にも役立ちます。

まとめ

ほたてと夏野菜の南蛮漬けは、甘酢でさっぱり食べられる作りおきの一皿。蒸しほたてを常備しておけば、暑い日でも手軽に彩り豊かな食卓を用意できます。ぜひお試しください。

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