気温が上がってくると、火を使う料理がちょっとおっくうになりますよね。そんな初夏におすすめなのが、ほたての冷製パスタ。解凍した蒸しほたてを使えば、難しい下処理もいらず、さっぱりと贅沢な一皿が作れます。陸奥湾のほたて屋がコツをお伝えします。
材料(2人分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| パスタ(細めのカッペリーニが◎) | 160g |
| 蒸しほたて(解凍済み) | 6〜8個 |
| ミニトマト | 6個 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| レモン汁 | 小さじ2 |
| 塩・黒こしょう | 適量 |
| 大葉・バジル | お好みで |
作り方
Step 1:ほたてとトマトを和えておく
解凍したほたては薄切り、ミニトマトは半分に。ボウルに入れ、オリーブオイル・レモン汁・塩・黒こしょうで和えて、冷蔵庫で冷やしておきます。
Step 2:パスタを茹でて冷やす
パスタを表示時間どおり茹で、ザルにあげて氷水でキュッと締めます。しっかり水気を切るのが、味がぼやけないコツ。
Step 3:和えて盛り付け
冷やしたパスタを、ほたてとトマトのボウルに入れて全体をあえます。お皿に盛り、大葉やバジルを散らして完成。
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おいしく作る3つのコツ
コツ1:ほたては「解凍してそのまま」でOK
蒸しほたては加熱済みなので、冷製パスタでも安心。火を使わず、旨味と甘みをそのまま楽しめます。
コツ2:パスタは細めを選ぶ
冷製にはカッペリーニなどの細麺がよく合います。ソースが絡みやすく、口当たりも軽やか。
コツ3:味付けは「塩・レモン・オイル」でシンプルに
ほたての甘みが主役。余計な味を足さず、塩・レモン・オリーブオイルでまとめると、素材の良さが引き立ちます。
アレンジ
- 和風に:オリーブオイルをごま油に、レモンをすだちに替えて、しょうゆを少々
- 彩りアップ:枝豆やコーン、きゅうりを加えると見た目も涼やか
- ピリ辛に:刻んだ青唐辛子やブラックペッパーを効かせて大人の味に
まとめ
ほたての冷製パスタは、火を最小限に、さっぱり食べられる初夏の一皿。蒸しほたてなら下処理いらずで、忙しい日でもサッと作れます。
陸奥湾の甘いほたては、シンプルな味付けでこそ持ち味が活きます。暑くなるこれからの季節、ぜひお試しください。


