← ブログ一覧へ
海苔の香りをまとわせて。ほたての磯辺焼き

海苔の香りをまとわせて。ほたての磯辺焼き

しょうゆだれと海苔の香りをまとわせた、ほたての磯辺焼き。フライパンひとつで作れる、ごはんが進む一品をご紹介します。

磯辺焼きというと餅を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ほたてで作っても相性は抜群です。香ばしい海苔としょうゆだれが貝柱の甘みを引き立て、箸が止まらなくなる一品になります。

材料と作り方

解凍したほたての貝柱に薄く小麦粉をまぶし、フライパンにバターを溶かして両面をこんがり焼きます。焼き色がついたら、しょうゆとみりんを同量合わせたたれを回しかけ、軽く煮からめて全体になじませます。仕上げに、細切りにした焼き海苔を貝柱に巻きつければ完成です。

材料 分量の目安
ほたて貝柱 6〜8個
小麦粉 大さじ1
バター 10g
しょうゆ・みりん 各大さじ1
焼き海苔 適量

海苔を巻くタイミングが決め手

海苔は焼く前に巻いてしまうと、加熱の途中で香りが飛んでしまいます。ポイントは、貝柱をしっかり焼いてたれをからめたあと、火を止めてから海苔を巻くこと。余熱で海苔がしんなりと貝柱になじみ、香ばしい風味をしっかり感じられる状態で食卓に出せます。

お弁当のおかずにも便利

冷めても海苔の香りとたれの味がしっかり残るので、お弁当のおかずとしても活躍します。前日に多めに作っておき、翌朝の弁当箱に詰めるだけという使い方もおすすめです。


🛒 陸奥湾の蒸しほたて、ご家庭にいかがですか?

青森・陸奥湾で家族三代続く塩越商店の蒸しほたて。蒸し上げ当日に急速凍結、そのまま食卓へ。

▶ 食べチョクで購入する▶ 楽天ふるさと納税で見る▶ ポケットマルシェで買う


いつものおかずに変化を

しょうゆだれの焼き物はレパートリーに入っている方も多いと思いますが、海苔を巻くひと手間を加えるだけで、いつもと違う一品に早変わりします。ちょっとした変化をつけたいときに、ぜひ試してみてください。

まとめ

ほたての磯辺焼きは、フライパンひとつで作れて海苔の香りが食欲をそそる一品です。火を止めてから海苔を巻くひと工夫で、香ばしさをしっかり楽しめます。お弁当のおかずにもぴったりです。

関連記事

関連記事