暑い日は、できるだけ火を使わず、でもしっかりおいしいものが食べたい——そんなときにおすすめなのが「ほたての漬け丼」です。蒸しほたてを使えば下処理いらず、包丁もほとんど使わず、10分ほどで完成します。
材料(2人分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 蒸しほたて | 8〜10個 |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| 温かいごはん | 2膳 |
| 白ごま・刻みのり・大葉 | お好みで |
みりんは電子レンジで20秒ほど加熱してアルコールを飛ばすと、まろやかに仕上がります。
つくり方
- 蒸しほたては冷蔵庫でゆっくり解凍し、水気を軽くふきます。
- しょうゆ・みりん・ごま油を混ぜ、ほたてを10分ほど漬けます。
- どんぶりにごはんを盛り、ほたてをのせて、白ごまや刻みのり、大葉を散らせば完成。
蒸しほたては火が通っているので、生ものが苦手な方やお子さんでも安心して食べられます。漬けだれにわさびを少し加えれば、大人の味に早変わりです。
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青森・陸奥湾で家族三代続く塩越商店の蒸しほたて。蒸し上げ当日に急速凍結、そのまま食卓へ。
おいしく仕上げるコツ
- 解凍はゆっくり:冷蔵庫で戻すとドリップが少なく、旨味が逃げません。
- 漬けすぎない:長く漬けると塩辛くなるので10分前後がちょうどよい塩梅です。
- 薬味を効かせる:大葉やみょうが、しょうがを添えると、夏らしい爽やかさが加わります。
アレンジも自在
漬けだれをコチュジャン入りに変えれば韓国風のユッケ丼に、オリーブオイルとレモンにすれば洋風のカルパッチョ丼にもなります。蒸しほたては味のなじみがよいので、いろいろなたれと相性抜群です。
まとめ
蒸しほたての漬け丼は、火を使わず10分で完成する、夏の強い味方。ぷりっとした食感と凝縮した甘みが、さっぱりしたごはんによく合います。暑くて食欲がない日こそ、陸奥湾のほたてで手軽な贅沢を楽しんでみてください。


